キャッチーなコピーは作れない

今日のティアラ☆

TB-050:ダイヤレーン/フラットバック
番号順に掲載していくと昔の分しか出てこないので、順不同にその日の気分で選んでます。

Estherには珍しいクラウンタイプ。白鳥用のティアラです。(もちろん他の用途でもいいけど)
白鳥の羽根の分、クラウンは他のティアラよりは高めに作りますが、高さっていうのは試着でもお客様の好みの大きく分かれるところで、私自身もあい変わらず迷う要素です(^^;



友達のAttic Propの前川さんの話題はこのブログにちょこちょこ出てきますが、今日の記事ネタも彼女のツィッターのつぶやきから頂いたものです。




前川さんのティアラはキャッチ―なコピーなんか必要なさそうだけど、でもやっぱり気にはなるんだなぁとちょっと面白く思いつつ、

>明らかに他にはないもの作ってしかもそれが素敵と思わせることができるなら、キャッチ―なコピーがない方が真面目な良品と感じさせるかもしれないよ。
ってコメント返した。実際、私もあんまりキャッチコピーの類は好きじゃない。
キャッチコピーに限らず、本来の紹介のレベルを超えて実際より良いものであるかのように感じさせる意図を持つ言葉は、不誠実だと思う。

(前川さんのツィッターの例にある文言なんかも内容のないものをあるかのように見せかけるから歯が浮くように感じるんだろうと思うし)

でも、実際広告でキャッチ―なコピーがいっぱい溢れてるのはやっぱり人の心をとらえる効果があるからなのだろうし、我々のようなカタブツには響かなくても多くの人には響くんだろうなぁ。

実物を見て良し悪しを判断してほしいけれど、見る目というものを誰もが持っているわけではないし、何よりも実物を目に留めていただける機会自体が恐ろしく少ない。
口コミが自然発生する確率なんてほぼゼロだし、お客様レビューも私なんぞは個人情報が気になるからと依頼の画像もお言葉もほとんどネット上にあげないから、こういった普通のブログ記事でもアップしないと宣伝どころか存在すらも消えちゃうよ。
(実際2年で検索結果「圏外」に転落だし(苦笑))

なんてことを考えたら、この仕事も認識されてなんぼ、っていう意味では歯の浮くようなものはともかく、作品の特徴を総括するような短くテンポの良い自己紹介的な文言はあってもいいのかもしれないなんてことをちらっと思った。

確かにファーストインパクトがあるのは長文じゃなくて短文だよね。

しかし、この方面、やっぱりセンスが必要。
トップページのスライドショーの画像にキャッチコピーもどきな言葉書いたけど、真剣に考えたというよりは画像だけじゃ面白くないかなみたいなノリで作ったから、色々と安っぽさ醸してるよね←自分で言うか

安っぽさも併せて「なんかユニークなティアラ屋だね~」って思ってもらえたらいいか、と開き直ってるけど、やっぱりノリで作ってもこっぱずかしい。

真面目なキャッチコピーなんて、、作れる気がしないわぁ 爆



“白鳥のように、美しく、しなやか。それでいてたくましい。”
~ガンガン使えるEstherのティアラ~


…センスの無さに、乾杯(  ̄▽ ̄)/C□☆


チェシャースタイルの記事については心待ちにしている人も少なそうなので他の文献も探しながらボチボチ書いていこうと思います☆







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