量産の合間に。。。というか、ティアラの合間に量産というか(←おい)

ただ、ティアラもまだ途中なんですが、どんどん形が変わっていってます。

本来左右対称にするために、軽銀線で作っていく場合は必ず図案を書いてからそれに合わせて作っていくのですが。

今回は。

図案からどんどん離れていきます。。。



きっと、どこかで「やっぱりこれもダメ」と思っているからだと思います[emoji:i-241]



初期の頃はただただティアラの形になるのがうれしくて、とにかく
「つけてみておかしくない形」を目指していたのですが、
最近は衣裳があって、その衣裳のイメージに合わせる形で作るようになってきた。

その癖が大分身についてきたのか、
今回久しぶりに「衣裳無し」の演目イメージでのティアラ作成をしてみたら難しいこと!!


考えてみれば衣裳に合わせるというのは衣裳からヒントをもらうということでもあるから、作りやすい面もあったのね。。。

合わせる、って難しいとばかり思っていたけれど、どんな衣装とでもそれなりに合うティアラを作る方がよっぽど難しいかもしれない。(全く合うとか合わないとか考えないで作ってた初期の頃のように無邪気に作るならともかく)

昨日はデザイン案が気に入らない、って書いたことで逆にプロだとか匠だとか褒めてもらってちょっといい気になっていたけれど、やっぱり自分、まだまだ修行しなきゃいけないな。


まだまだ途中ですが、現段階のティアラです。
2012-12-07 03.33.24
大き目の額モチーフに変えました。インドに近くなったww


2012-12-07 03.33.04
横がまだ全然手付かずなので、明日できるかな(汗)


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おかげさまでたくさんの方に見ていただけるようになって、とても嬉しいですm(__)mありがとうございます!!


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コメント一覧
  1. blank うに より:
    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    連載好調ですね!
    インドなら額に赤い石がほしいですな[絵文字:e-420]


    なんか最近私も少しづつ作品が売れるようになって、ちょっと天狗になりかけていたかなあって振り返って思いました。

    1年前の自分に比べたら進歩はしているのかも知れないけれど、まだまだって思うところもある。
    ただでも、自分という芯と自信はどこかに持っていないといけないんだろうと思う。

    やっぱり自分が作った作品で喜んでくれる人がいるとうれしい。
    自分の世界をのぞいてくれる人がいると励みになる。


    それと同じように、相手の世界を尊重できるようになりたい。

    自分なりに消化した相手の世界でなく、その人の世界そのものを。
  2. blank besuo より:
    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    うにさん、辺コメ遅くなってごめんなさい(汗)

    うふ♪連載、頑張っております!
    こうしてブログに書こう、って思うから、それが励みになって進んでる面もあるので、気持ちが元気なときはどんどん進みたい。勿論疲れちゃったら本末転倒なので、無理はしないように。。。

    インドなら赤い石!そうですよね!やっぱり赤ですよね♪(←手持ち赤が多いから。。。ww)
    まぁ衣裳が何色か分かってないから、とりあえず赤で作るっちゅーことでwwwww
    (衣裳の色が分かり次第変更するけど、とりあえずはカラーストーンを入れたらどんな感じかということが分かるようにはしてみたい)


    作家として作品が売れるということは、自信がつく半面、確かに調子にのっちゃうところがあるかも(--;
    自分も量産嫌だ、って思う心の裏には、この対価でこんな仕事させられるほどお安くないわよ!って思っているのがあるから。。。(そうなんです、適正価格だと思えるなら例え量産でもこんなに気が重くはならないのです。)でも、将来の私から見たら、今の私もそれぐらいでちょうどいい、って思うかもしれない。
    いや、そう思えるぐらい進歩したいと思っています。

    今現時点で自分を安売りしたくないという思いと、でも自分が思っているほど自分は大したことないかもしれないと。特に他の人の素晴らしい作品を見たりすると感動反面、自信が無くなります。
    いろんな思いに揺れ動きながら―
    でも、とにかく今作りたいと思っているこれをどれだけイメージに近く作れるか。
    もうあれこれ考えずに作っている最中は、作っている物だけに集中したのでいいかなって自分を慰め励ましながら進んでいます。それがもしかしたらうにさんの言う「自分という芯と自信」につながるのかもしれませんね。

    物作りをしている友達っていうのは、こういう心の動きは自分だけではない、と思わせてくれるから親しみを感じるんでしょうかね。
    うにさんがはっとしたこと(おやじさんのことだよね)きっと、相手にも届いていると思う。
    私もよく銀細工と間違えられるけれど、軽銀細工と訂正させてもらっても、別に間違えられたこと自体は何とも思わない(だってジャンルが違うんだから、知らないのは当然)
    そこで、ごめんなさい~~ってフェードアウトするんじゃなくて、
    へぇ、そういう世界があるんだ!って面白がってくれたら、間違いもご縁の始まりってことで(*^^*)
    その人とその作品の世界への扉を見つけた。。のかもしれませんよ☆

    大丈夫と思うけど、凹んじゃダメよぉ~(*^∀^*)ノシ
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