数より質

全国からやる気の波(小)よ起きろと言わんばかりにムチ風を送る声が聞こえる!

3日目です!今日で3日坊主にはなれる!!!\(^o^)/ひそかな勝利をかみしめるw


お陰様でまじめにブログも製作も頑張れますよ~(∩´∀`)∩☆

ありがとうね!


では、昨日の仕事の続きです。



作ったパーツを並べて確認作業。


今回の変更点は赤い部分。



作っているうちにここは別に強度は必要ないかなと思えてきたので、もうちょっと細い線を使うことにしてみた。



ティアラとかサークレット(額飾り)とかは左右対称なので、形が崩れるとお客様には直し辛くなる。
型崩れを防ごうと思うとそれなりの硬さの線を使う必要があり、そうすると当然重さも出てくる。



頭の上に載せるものだから無駄な重さは減らした方がいい、、装飾的な部分はあまり力もかからないわけだし、細くてもよくない?と気が付いたので途中で変更しました。



カメラ回しながら時間かけて作ったパーツはボツだけどな!\(~o~)/制作あるあるだけど悲しいお


ただ、いつも面白いな~と思うのだけど、それなりに気に入った形を作るパーツって、並べ替えても案外きれいな形にまとまるんですよね。



こんなのとか


こんなのとか


こんなのとか


こんなのとか


余分を切り取ればさらにいろんなバージョンできそうね。


ティアラには使えそうもないが、ツインテールの女の子まで!?


お絵かきソフト(メディバンペイント)を使ってまで強調するほどのことでもないが、、爆






こうやって気に入った?パーツが生まれるといつも思い出す授業がある。



高校性の頃の美術の授業。
私にとって芸術分野の本格的な学びと言えるのは、十代の3年間に受けたこの授業だけだから余計に愛着があるのかも。



この先生の授業は色々面白くて毎回の授業が楽しみだったのだけど、特に思い出されるのがユニット(単位)を組み合わせて立体作品を作る、というもの。



完成の形など全く思いつかないまま、ペアになった友達と2人で割りばしで試行錯誤しながらとりあえず好きかな、、と思えるパーツを作った。



あまり試行錯誤に時間をかけすぎて、もうそろそろ完成品を提出しなきゃいけない頃になってもまだパーツ状態のものしかない。



出来上がった山のようなパーツを手に、時間がないと焦りながら、繋げたり、回転させたり、積み上げてみたりしながらふっと湧いて出たアイデア。



アイデアが出た時の歓喜は何歳になってもかわらない



出来上がった作品は作った本人達もよくこんなのできたな!と思えるようななかなかの代物で。。。
実際卒業した後もしばらく美術室に飾られていたらしい。写真が欲しいがさすがにもう無いだろう( ;∀;)



本格的なデザインの勉強をしたことのない私にとって、洗練された小単位から大きなものを作るというやり方はかなり根強く残ったみたいで、今も大いに影響されてるなぁと感じる。




良いもの作りたければ、よいパーツを作れ!!!


本当は作りたいものが先にあって掘り下げていくものなのかもしれないけどね💦





さて、今日も頑張って作っていきます!(=゚ω゚)ノ☆







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